This Is The Oneのレビュー
聞き飽きない
前作とは全く違ったアルバムで
軽く聴けるという印象が強いなと思った。
ファーストシングルの「come back to me」は王道的な曲ですぐ飽きるだろうなと思ってたのが
何度も聴いても飽きない
というよりアルバム全体がクセになる曲が多い。
いつの間にかリズムにハマっていて吸い込まれてく
この感じが「宇多田ヒカル」なんだよなぁって思ったり
ps
this one (crying like a child)はutada史上もっとも好きな曲になってしまいました。
タイトル通り、今年のナンバーワン・アルバム!
実験的でかなりマニアックなデビュー盤に比べ、
ポップでシンプルな楽曲が詰まった大変聴きやすいセカンドアルバム。
リードシングル「Come Back To Me」はもちろんのこと、
名曲「戦場のメリークリスマス」を大胆にサンプリングした
「Merry Christmas, Mr. Lawrence-FYI」
ゲイもストレートも人生楽しもうよ!とストレートなメッセージが好印象の
ポジティブ・ナンバー「On And On」などシングルヒットが充分見込める楽曲が盛り沢山!
中でも胸キュンポップ・ソング「Apple And Cinnamon」は
“近くなりすぎて大切な人と別れてしまった”という歌詞が
共感度満載でイントロを聴くだけで鳥肌が立ってしまいます。
アルバムタイトルどおりまさに今年のナンバーワン・アルバムです!
名前は「ウタダ」なのに...
デビュー当時はさほど目立たなかったものの、ライブをやる度に露呈していくUtadaのドヘタな歌唱と声量のなさ。
ライブDVD「Utada United 2006」はライブじゃないですよ、私実際にライブで見てきましたから、ホントの力量を。
Utadaはとにかく声帯が弱い、声量が貧困。
オープニングから3曲目にはもう高音部がだせずに、しかたなくメロディを低い方にアレンジして歌っていましたが、それでも声はスカスカ...
それでも何事もかったかのようにライブを進行させていくのは、DVDでリリースする時にベスト・テイクを寄せ集め、そしてボーカルを最新技術でイジリ修正するからでしょうね。
アメリカでのゲスト・ライブもYouTubeで見ましたが、惨憺たるものでした。
アメリカ人はCDしか聞いてないからわからないんでしょうね、ホントの彼女の実力を。
R&Bはまず「歌」ありきですから。
そんなカスカスのボーカル、オシッコちびりそうな細かいビブラート、センスのないメロディ・アレンジでR&Bアルバムなんか出さないでください。
NY帰りのUtada、帰国子女のUtadaっていう「ふれこみ」のもそろそろ飽き飽きです。
And stop mumbling even when you speak English.
Can't hear a word of what you're talking or singing 'bout.
2009年で最も聞いたアルバム
いい意味で肩の力が抜けた作品で、前作もコアな宇多田ヒカルファンにとってはたまらない作品だったのですが、今回もまたやられた感じがありますね。
むしろ、今回のアルバムを1stにして、前作を2ndにしてもいいくらいな感じですね。
こんかいは、さまざまなproducerをひきつれて完成したアルバムで、どの作品もUtadaとしての色が薄まるというよりも、また新たなUtadaとしての色を手に入れたのかなと思いました。
何よりも楽しみなのが
世界を代表するproducerと作り上げて、彼らのいいところを吸収して、もっともっとかっこいい音楽を聴かせてくれることですね!!
あぁ〜いつかは、全米チャート1位に輝くかもしれませんね!! 日本よりもアメリカでの活動に力を入れてほしいですね〜!! 2年に一回くらい、日本でシングルを出すくらいのペースで(笑)
良くない
宇多田さんにも頑張ってほしいのですが、昔ほどいい歌を歌わなくなりましたよね。